AIエージェント開発・伴走支援 AI Development Support
採用しなくても、 実装できる会社に。
商品名:レンタルAI開発部
何を作るかを決め、1件目を一緒に作り、社内に作れる人を残す。
研修と開発を一つの支援にまとめ、構想から定着まで伴走します。
何を作るか決まっていない段階でもご相談いただけます。対象業務の洗い出しから一緒に進めます。
AI活用無料診断 3 MINUTES
AI活用の現在地を、3分で確認
簡単な質問に答えると、AI活用の現在地を確認できます。相談前の整理にもご利用ください。
課題と、導入後 Before & After
こんな状態に、心当たりはありませんか?
属人化や手作業が残る業務を、AIが処理し、人が確認・判断する流れへ変えていきます。
- 特定の人にしかできない業務が、不在時に止まる
- 転記・集計・清書に、毎月まとまった時間を取られている
- 期日や更新の管理を、人の注意力だけで見張っている
- AIは個人で試しているが、会社の仕組みになっていない
月次レポート作成
いま各部署への催促から始まり、届いたファイルを1件ずつ開いて転記・集計する。
半年後ファイルをまとめて渡すと集計され、所定の書式の報告資料まで出力される。
契約書レビュー
いま担当者の記憶と経験に頼るため、見落としと属人化が起きる。
半年後自社基準に照らして条項ごとに判定が出て、修正文案まで添えられる。
期日・更新管理
いま契約書から期日を拾って表に転記し、担当者が個別に見張る。
半年後期日と条件を読み取り、期限前にカレンダーと担当者へ通知する。
サービスの概要 What It Is
レンタルAI開発部とは
テーマ選定から開発・社内定着まで、必要な支援を月額で組み合わせられます。
伴走支援
お客様が実装し、データラーニングが支援
月1テーマの実装に伴走し、業務のルール化と社内展開の準備までを支援します。
開発支援
データラーニングが設計・開発を担当
要件定義から設計・実装・テスト・運用開始までを担当します。既存システムとの連携も扱います。
他の選択肢との比較 Approach
他の選択肢と、比べてみてください
実装と知見移管を同時に進め、動く仕組みと社内に残る力の両方をつくります。
設計・実装の知見は社内に残りにくい
外注だけでは
動くものは残っても、知見が社内に残りにくい
変更のたびに見積もりと待ち時間が発生し、次の業務も外部へ依頼する状態が続きます。
知識と実務をつなぐ段階で止まる
研修だけでは
知識は残っても、成果物まで届きにくい
学んだ内容を実務へ移すまでに時間がかかり、日常業務へ組み込めないまま止まります。
2件目以降はお客様が社内で進める
一つの支援にまとめると
1件目を一緒に作り、2件目以降を社内で回せる
必要な部分は弊社が実装し、実務の中でノウハウを社内へ移します。
導入事例 Case Studies
研修から実装まで、現場で使われる形に
社内主体での業務改善、業務フローのSkills化、業務システムと連携するRAG構築。いずれも1件目を一緒に作り、社内へ残した事例です。
料金プラン Pricing
実装と研修を、
一つの契約にまとめる
すべてのプランに研修を含みます。成果物を作るだけでなく、次のテーマを社内で進める人材も同時に育てます。
伴走支援コース
お客様が作り、弊社が支援
選ぶ目安自社で実装しながら、必要な支援を受けたい
月10万円 × 12か月
または 月20万円 × 6か月
総額120万円・研修費込み
含まれる研修3名まで
- 月1テーマの実装に伴走
- 3〜4のワークフロー構築を支援(目安)
開発コース・ライト
弊社が社内ツールを開発
選ぶ目安軽量な社内ツールの実装を任せたい
月20万円 × 6か月
価格補足なし
総額120万円・研修費込み
含まれる研修3名まで
- 要件定義から実装まで担当
- 3〜4のワークフローを構築(目安)
開発コース・標準
弊社が業務システムを開発
選ぶ目安既存システムと連携する業務システムの実装を任せたい
月40万円 × 6か月
価格補足なし
総額240万円・研修費込み
含まれる研修10名まで
- 既存システム連携まで対応
- 業務フロー全体を構築
すべてのプランに、対象業務や担当者の役割に合わせた研修が含まれます。
実際の本数と支援範囲は、業務内容やシステム連携の有無を確認したうえで個別に決定します。
研修内容を詳しく知りたい方へ 研修ラインナップを見る
向き・不向き Fit
こんな会社に、向いています
正直なところ、向かない場合もあります。どちらも先にお伝えします。
向いています
- 社内にエンジニアがいない採用せずに、実装まで進められます
- 何から作ればよいかが未定要件定義から、一緒に決められます
- 開発量が多くはない必要な分だけ、月額で使えます
- システム連携が必要社内システムと繋ぐ開発まで任せられます
向かない場合も、あります
- 専任チームが要るほど、開発量が多い自社採用のほうが、長期的には割安になることがあります
- 基幹システムを、今すぐ丸ごと入れ替えたい大規模プロジェクト特化の会社のほうが向いています
- AI実装できるエンジニアが、すでに十分いる自社のリソースだけで完結できる可能性があります
まずは要件定義ワークショップで、力になれる範囲かどうかを一緒に確認します。
採用する場合との違い
- 立ち上げまでの期間
- 採用募集・選考・入社・立ち上げの期間が必要
- レンタルAI開発部ご契約後、要件整理から着手できます
- 必要な開発量への対応
- 採用雇用のため、業務量に合わせた増減が難しい
- レンタルAI開発部支援量を相談しながら調整できます
- 社内へ知見が残るか
- 採用採用した担当者に蓄積される
- レンタルAI開発部共同実装と研修で、組織に残す設計です
- 継続性
- 採用退職・異動でノウハウが失われるリスク
- レンタルAI開発部異動・退職があっても、組織としてカバーします
- 採用・教育・マネジメントの負担
- 採用自社で担う
- レンタルAI開発部データラーニング側で担います
契約の入口 First Step
何を作るか未定でも、
ここから始められます
自社業務から優先テーマを選び、現在と導入後の業務フロー、実現方法、着手順までを全2回で整理します。単独での利用も可能です。
現状を棚卸しし、やることを絞る
- 基礎知識とユースケースの洗い出し
- 難易度評価と優先順位付け
業務の流れと、実現方法を具体化する
- 現在と導入後のワークフロー整理
- 実現方法とアクションプランの整理
全2回で持ち帰れるもの
- 自社のユースケースリスト
- 優先テーマと実現イメージ
- Before・Afterワークフロー
- ロードマップ・アクション計画
ワークショップ後に、継続を判断できます
対象業務と実現方法を確認してから、伴走支援か開発へ進むかを決めます。
- 01
ワークショップに申し込む
単独またはレンタルAI開発部とのセットで申し込みます。
- 02
全2回を実施する
対象業務を決め、実現方法と進め方を具体化します。
- 03
継続を判断する
レンタルAI開発部とセットでご契約の場合、この費用は無償です。開発着手前に終了する場合のみ、ワークショップ費用をお支払いいただきます。
- 04
本支援を開始する
決めた計画と支援内容に基づいて本支援を始めます。
よくあるご質問 FAQ
ご相談前の疑問に、お答えします
「ワークフロー」とは何を指しますか?
1つの業務の流れをAIで完結させる単位です。月次レポートであれば、ファイルの収集から集計、所定書式での出力までをまとめて1つと数えます。
AIに詳しくなくても大丈夫ですか?
はい。Skills研修は、非エンジニアの方を対象に設計されています。
他の業務で手一杯でも、時間は取れますか?
ワークショップは全2回だけ。以降のペースも貴社に合わせて調整します。
合わなかった場合はどうなりますか?
開発着手前なら、いつでも終了できます。負担はワークショップ費用のみです。
本当に効果が出ますか?
一律の確約はできませんが、近い業務では月337時間の削減例があります(導入事例)。
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